uA-123456789-1 びわの葉や柿の葉は大変優れた薬効があり万病を治す植物です! | 貴方のために未来の風を読む

びわの葉や柿の葉は大変優れた薬効があり万病を治す植物です!

びわの葉や柿の葉は大変優れた薬効があり万病を治す植物です!

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爽健美茶にも、十中茶にも材料として入っているのがびわの葉です。びわの葉は古くから薬草として使われていました。

数千年も昔から、インドの古い仏典の涅槃経などに、びわは大変優れた薬効があり、万病を治す植物として登場します。
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ビワはバラ科の植物で、寒い冬に花をつけ、一年中その葉に緑をたくわえ、生命力旺盛で、その緑の葉は昔から胃腸の働きを整え、痰を切り、咳を抑えると言われてきました。

ビワの葉の成分の中でも、アミグダリンという物質は「ビタミンB17」とも呼ばれ、最近ではガン抑止効果があると言われ話題になっています。
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採取したびわの葉(9~10月頃)を天日干しをしたものを枇杷葉茶やお風呂に入れて使います。
煎じてお茶にしたり、ホワイトリカーやお酒に漬けてエキスにします。

<びわの葉の成分>
びわの葉には驚くほど多くの薬効成分が含まれています。ここでは今注目されている主な成分を記します。
・アミグダリン(別名ビタミンB17、解毒作用があり肝臓、腎臓に良い。)
・ペクチン
・ビタミン類
・葉酸
・ブドウ糖、ショ糖、果糖
・タンニン
・サポニン
・クエン酸
・マルトース・でんぷん・デキストリン・酒石酸・リンゴ酸

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 <びわの葉の効能>
・制ガン作用(アミグダリンは、制ガン作用があるとされています。アメリカをはじめ20ヶ国以上でガンの治療薬として使われていそうです。)
・疲労回復
・下痢止め
・湿疹
・咳止め
・美肌効果(新陳代謝の向上)
・ダイエット効果(新陳代謝の向上と利尿作用)
・デトックス効果(解毒作用)

びわの葉には、解毒作用があるアミグダリンが含まれているため、体の毒素を出すデトックス効果、利尿作用によるむくみの改善、そして、新陳代謝が向上することによる美肌効果とダイエット効果も見込めます。

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これまでも、健康茶の成分は色々と調べてみましたが、サスケの印象ではベスト3に入るほど色々な薬効が期待できる万能健康茶です。

ちなみにビワの木は別名「大薬王樹」と言われており、日本でも昔から寺院の庭に盛んに植えられたそうです。

他の薬を飲んでいます:一緒に結構です。
サプリメントの併用は:特に問題ありません。
びわの種を一緒に召し上がると、更に元気になります。
柿の葉茶やすぎな茶、桑の葉茶など他の健康茶とブレンドされて飲まれると更に有効です。

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このような人にお勧めします。
胃腸を丈夫にしたい方。
賢機能低下の方。
むくみを何とかしたい方。
下痢でお悩みの方。
せき、ぜんそくでお困りの方。
夏バテの方。
びわの葉茶を飲みながら、ビワ温灸も実行してください、元気になります。

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■柿の葉茶とは 

柿の実は二日酔いによく、胃の粘膜を強くするともいわれています。
柿のへたは、漢方では、胃けいれんなどに用いられます。

干し柿の表面にできる白い粉も、小児の気管支炎などに用いられます。
そして柿の葉は、ビタミンCが豊富なことで注目されるようになり、健康茶として利用されています。
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【成分と効用】
柿の生の葉は100g中1000mgとレモンの10~20倍、ほうれん草の10倍のビタミンCを含みます。
ビタミンCは熱に弱い性質がありますが、柿の葉に含まれるのは「プロビタミンC」といって、ビタミンCになる一歩手前の状態なので、お茶にしても失われにくいのが特徴です。

ビタミンCは、かぜをはじめ感染症への抵抗力をつけ、メラニンの生成を抑えてしみができるのを防ぐなど、健康と美肌づくりに、欠かせないビタミンです。
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さらにビタミンCは、細胞と細胞をつないで各組織を丈夫にするコラーゲンの生成にはたらくため、血管壁が丈夫になることから、動脈硬化や脳卒中、高血圧の予防にもつながります。
柿の葉が高血圧によいといわれてきたのは、ひとつはCのはたらきによるものでしょう。
さらに、フラボノイドのケルセチン誘導体を含み、これが血圧を上昇させる物質の生成を抑制することがわかり、臨床的な効果に期待が寄せられています。
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さらに、カルシュウム、アストラガリン、ポリフェノールの一種であるタンニン、カテキンやルチン、コリン、食物繊維が含まれています。

柿の葉茶にはフラボノイド類が多く含まれていますが、特に、その一種アストラガリンはヒスタミンの分泌を抑制する働きがあります。
また、ビタミンCは、コラーゲンの生成に必要な成分でビタミンCを十分摂取することで、粘膜の強化が期待されます。
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【利用法】
ティーバッグや粉末が市販されています。
採取する場合は、成分の豊富な若葉の頃(5~8月)に摘み、葉脈を取り除いて刻み、陰干しにしますが、7月以降の葉は一度蒸してから陰干しにします。
緑茶と同じようにお湯を注いで飲みます。
柿の若葉は、てんぷら、お浸しなどの料理にも利用できます。

【こんな人におすすめ】
●血圧が高めの人
●肌荒れが気になる人
●歯ぐきから出血しやすい人
●風邪を引きやすい人

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