uA-123456789-1 7月, 2020 | 未来の風を読む

2020年07月一覧

専門化が招いた医師の不足とは、いったいどういうことなのか

話は少し古くなりますが日本では医師の数が余っているので、一時減らしたりした時期がありました。今では信じられない話ですが当時の厚生省が1983年に「医療費亡国論」を言いだしたのです。それは、これ以上医者を増やしたのでは医療費が増えるのでこれ以上医者を増やすことは絶対に反対という話です。その結果、医師は余っているという話になったのです。

地域の医師定着は都道府県単位で情報を登録することから

地域に医師を定着させるには都道府県単位で情報を登録し必要な地域ニーズの把握から医者の数は国民の命にかかわる問題ですので緊急性のある問題ですが、ではどんな形でするのが対応可能なのでしょうか。国が短期的に地域への医師の派遣をしる事で急場をしのげるのでしょうか。

地域の医療崩壊と医師不足で老人は我慢しながら通院生活をしています

今、各地域で医師の数が確保できないという話をテレビでよく聞きます。医学生が地方の国立大学に入学して医者になるのはいいのですが、その学生は都会に帰ってきてしまうのです。それと連動するかのように、かつて右肩上がりの経済成長のときには地域に大きな病院をつくってきました

患者は医者との時間をできるだけ有効に使えるようにしたいもの

私達が病気ったら患者は医者をつかまえて、病状や今後のことで相談した方が良いのは当然です。医者は患者の質問には答える義務がありますので遠慮はいりません。そこで、聞き方としては「少し相談したいので診察が終わってから時間を取っていただけませんか」と言えば、大抵の医者は断ることは無いはずです。

医者の都合や方便に騙されても悔いの残らない人生を歩みたい

死因の第一位がガンであることは良く知られた話ですが、医者は治る見込みのある患者にはきちんと告知をしますがが、時には上手に嘘をつく場合もあります。例えば治る見込みのない患者にはガンの大きさは3cmですから、これ以上進まないよう頑張って治療していきましょうと伝えたりもします。

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