uA-123456789-1 アンチエイジングの女王「ゴールデンベリー」の正体は「食用ほおずき」!その知られざる効果効能とは | 貴方のために未来の風を読む

アンチエイジングの女王「ゴールデンベリー」の正体は「食用ほおずき」!その知られざる効果効能とは

アンチエイジングの女王「ゴールデンベリー」の正体は「食用ほおずき」!その知られざる効果効能とは

[Qoo10] オーラクリエイション 001 (ほおずき

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「ほおずき」と聞くと皆さん、どんな事を想像されますか?

私は、お盆に赤い提灯のようなほおずきが仏壇に飾られている風景や、
ほおずきの実を笛にして遊んだ事を思い出します。

日本人にとって観賞用の色鮮やかなほおずきは、
ノスタルジックなイメージがあるのではないでしょうか。

私たちが想像するほおずきは、観賞用の赤いほおずきですが、
食べられるほおずきがあることをご存知でしょうか。

私はその存在を全く知らなかったので、食用ほおずきに出会った時は衝撃でした。

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ほおずきって食べられるの!?


私が出会ったのは、とあるイベントで売られていた
岐阜県石徹白産の無農薬栽培の「ひとえ姫」という食用ほおずき。

食用?ほおずきって食べられるの!?

とびっくりして即購入しました。


見た目はカラフルなイエロートマトのよう。
香りはトマトのような香りを想像していましたが、
なんともトロピカルな香り!

かじってみると、甘酸っぱく、マンゴーのようなココナッツのような、
とってもトロピカルな味わいです。

ジューシーで強い生命力を感じさせる味の濃さ。
まさに太陽の恵みを感じさせる一粒でした。

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食用ほおずきとは

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食用ほおずきは、東南アジア原産のナス科ホオズキ属の多年草です。
ナスのように果実にたくさんの種を含んでいます。
ほおずきの真っ赤な提灯は萼で、そこに黄色い果実を包んでいます。
6月〜8月にかけてクリーム色の花を咲かせ、7月〜9月に実がつきます。

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ほおずきは古くから薬草として利用されてきました。
漢方では根の部分を酸漿根(サンショウコン)と呼び、全草を乾燥させたものを酸漿
(サンショウ)と呼びます。これらは咳止めや解熱、利尿に用いられるようです。
根には子宮収縮作用があるため、妊娠中には用いません。

食用ほおずきは秋田県上小阿仁村が先駆けとして有名で、
特産として売り出している「恋どろぼう」は、なんとメロンと同等の糖度があると言われています!

食用ほおずきは近年注目が高まり、様々な県で栽培が始まっています。

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美肌からガン予防まで!
おいしくて嬉しい食用ほおずきの効能


「ゴールデンベリー」と言うと聞いた事がある方もいるかもしれません。
食用ほおずきは西洋ほおずきのことで、数種類の品種があり、
インカベリーやストロベリートマトなど様々な呼び方をします。

お気付きかもしれませんが、スーパーフードとして、じわじわと人気が出てきているのです。
中でもゴールデンベリーは「アンチエイジングの女王」と呼ばれ注目を集めています。

ゴールデンベリーにはβカロテン(プロビタミンA)、ビタミンC、ビタミンC、鉄分、バイオフラボノイド(ビタミンP)、食物繊維などが豊富に含まれています。

βカロテンはカロテノイドの一種で強靭な抗酸化作用があり、
活性酸素を除去し、ガン予防に効果が期待できます。

βカロテンが体内でビタミンAに変化すると粘膜や皮膚、免疫機能を保つ働きをします。
また、成長促進の効果もあり、子供の発育期には大切な栄養素です。

注目すべきは、イノシトール(ビタミンB群)が豊富に含まれている点です。
イノシトールは「抗脂肪肝ビタミン」とも呼ばれ、

代謝を促し血行を良くするため、コレステロール低下や動脈効果の予防に効果を発揮します。
イノシトールは神経や筋肉組織に多く存在し、神経細胞を正常に保つ効果があります。

神経細胞の働きが正常に行われることにより、様々な器官に刺激を届けます。
頭皮への神経伝達が促進され、発毛や育毛に効果があると言われています。

また、パニック障害の患者にイノシトールを摂取させたところ、
症状が改善されたという研究結果もあります。

その他にも、便秘の解消や美肌など嬉しい効果がたくさんあります。

バイオフラボノイド(ビタミンP)は、ポリフェノールの一種で、
美肌には欠かせないビタミンCの吸収を助けます。
また、肌の老化を防ぎ、免疫力の向上も期待できます。

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こんなにすごいゴールデンベリーがプランターで育てられる!


よく行くスーパーにゴールデンベリーはなかなか売っていないですよね。
しかも定期的に食べようと思うと費用もかかります。

そんな貴方に朗報です。

実は、ゴールデンベリーは自宅で栽培できる のです!

ゴールデンベリーには苗からの栽培と、種からの栽培方法があります。

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栽培方法

1. 種まきの季節は2月〜4月で鉢や箱に培養土を入れ、
等間隔で種を蒔き、薄く土をかぶせます。

2. 3週間ほどで発芽しますが、土は乾かさないようにします。
目が出るまでビニールやラップで湿り気をキープしてもいいかもしれません。
とにかく土が乾かないようにします。

3. 発芽したら間引きします。
本葉が3,4枚ほどになったらプランターへ植え替えます。

4. 苗と苗の間隔は20cmほど空けます。
日当たりが良すぎる場合は日よけなどを利用し、
成長してきたら支柱を使用します。

5. 花が咲いたら、摘花をします。
開花後1ヶ月ほどで実が出来てきます。

外側の萼が茶色くパリパリなったら食べごろ!

基本的に放任で大丈夫なのですが、
土が乾かないように水やりだけはしっかりしましょう。

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ゴールデンベリーの選び方


生のゴールデンベリーは萼がついたものを選ぶと痛みにくいです。

実だけの場合は傷がなく、鮮やかなイエローオレンジ色のものがおすすめです。

ドライフルーツの場合は砂糖などが添加されていないものを選びましょう。
海外産のものはオーがニック表示のあるものを選ぶのがおすすめです。

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ゴールデンベリーの食べ方


私は生の実を少し冷やしてそのまま食べるのが一番好きです!

たくさんあって食べきれないようならピューレやジャムにしてもおいしく食べられるでしょう。
またサラダのトッピングやスムージーにもいいですね。

ドライフルーツの場合は、グラノーラやミューズリーに入れたり、ヨーグルトに混ぜても美味しそう!

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まとめ


ゴールデンベリーの嬉しい効果としては

・アンチエイジング効果(抗酸化作用)
・ガン予防
・免疫力の向上
・コレステロール低下
・動脈効果の予防
・美髪
・イライラ防止
・便秘解消
・美肌

が挙げられます。

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食用ほおずきという名前からは想像もつかないほどフルーティーでトロピカルな味わい。
それなのに、ビタミンAをはじめ様々な健康成分を含んだスーパーフード。
しかもプランターで育てられるなんて嬉しいことずくめですよね!

ゴールデンベリーは食品ですので副作用などはありませんが、
ビタミンAが豊富に含まれています。あまりに多くの量を摂取すると中毒症状が現れる場合もあります。
また、妊娠中のビタミンAの過剰摂取は赤ちゃんの耳に形態異常が現れることがあります。
食べ過ぎないように注意しましょう。

どんな食べ物も食べすぎは禁物です!
偏ることなく自然の恵みをいただくよう心がけましょう。

[Qoo10] オーラクリエイション 001 (ほおずき

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