uA-123456789-1 いい汗をかくには普段から汗をかくことが大切という話をします! | 貴方のために未来の風を読む

いい汗をかくには普段から汗をかくことが大切という話をします!

いい汗をかくには普段から汗をかくことが大切という話をします!

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こないだ、「おは朝」を思わず出勤ギリギリまで見てしまったネタです。

汗に良いも悪いもあるんかい!って感じですが…

あるんですよ~それが!

☆気になる汗のにおいを解消・汗腺トレーニング !

●汗

汗 → 体温調節 = 人間が生きる上で大切な役割

★汗のメカニズム

・皮膚が温度が上昇すると脳から体を冷やせと指令が出て、交換神経を刺激する
・汗腺に血液から水とマグネシウム、カルシウム等のミネラルが一旦取りこまれる
・体にとって大切な成分であるミネラル分のみ体に戻され、
再吸収され水に近い成分が放出される

★良い汗→水に近い汗

★現代人は汗をかく必要がない(冷房完備の室内、車など)

⇒汗腺を働かせていない
⇒汗腺の機能が低下
⇒汗線が衰えると、体に必要なミネラルが再吸収されず、汗として放出される

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●良い汗と悪い汗

★良い汗

・汗腺機能が正常な人の汗
・ミネラル分は再吸収され水分だけが放出
・サラっとして乾きやすい
・体温の調節をしてくれる

★悪い汗

・肝機能が衰えている人の汗
・ミネラル分が水分と一緒に放出
・ネバネバして乾きにくい汗
・体温調節をうまくしてくれない

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●実験

普段汗をかいている人とかいていない人の汗をリトマス紙で比較

★結果

・普段から汗をかいている人 → 酸性

・普段汗をかく習慣の無い人 → アルカリ性

★アルカリ性の汗→ミネラルを多く含んだ汗→悪い汗

●ミネラル分の多い汗はなぜ悪い汗?

・ミネラル分は代謝に必要なので不足すると代謝が悪くなる。代謝が悪い→太る

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●悪い汗が体に及ぼす影響

・疲れやすい、夏バテ、熱中症になりやすい
・体温がうまく調節できず、自律神経失調症になりやすい
・皮膚がアルカリ性になるので雑菌が繁殖し、ニオイやすい!

●良い汗をかきやすいタイプ

・暑い地方の人やスポーツ選手など普段から汗をかき慣れている人。いい汗をかくには普段から汗をかくことが大切

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●汗腺トレーニング

肘から下、膝から下には働いていない汗腺が多い

⇒温熱刺激を与えて汗腺を目覚めさせる

・汗腺トレーニング

1.手足しか入れない程の43℃~44℃の湯を用意する

2.肘下・膝下のみを10~15分温める。肘下・膝下以外の汗は蒸発するので
体温を下げてくれる

⇒のぼせにくい

3.36℃位のお湯で、肩までゆっくりとつかる。自分がリラックスできる程度の時間でよい

4.風呂あがりは冷房をつけず自然に汗を蒸発させる

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・NGポイント

風呂あがりに冷房のきいた部屋に入る
⇒急に皮膚温度が下がる
⇒汗をかくなと脳から指令
⇒汗腺が働かなくなる

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