uA-123456789-1 医者は血圧が高くても薬(ロキソニンは)飲まないのです | 未来の風を読む

医者は血圧が高くても薬(ロキソニンは)飲まないのです

医者は血圧が高くても薬(ロキソニンは)飲まないのです

私は血圧が高いのですが、薬は一切飲みません。なぜなら血圧は低いほうがいいと言う医者は少なく無いからです。歳をとれば誰でも、血管が固くなります。なので、身体に異常がなくても血圧は上がるのです。

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つまりこれはこれは自然なことなのです。結論から言えば、高齢者にはあえて血圧を下げる降圧剤(アダラート、ブロプレス、アムロジンなど)を使わなくてもいいのです。

血圧を下げることで、むしろ血圧を下げすぎたために、脳に血液が回らなくなる場合がありますし、失神することさえもあるのです。最悪の場合、肝臓や腎臓に障害が出ることもある珍しくありません。我が家の家訓は:『大往生したけりゃ医療とかかわるな』です。

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ここだけの話ですが、医者は患者には勧めても、自分が患者なら飲まない薬があるのです。

私はこのことを知ってからは、「風邪を引いても、風邪薬(PL配合顆粒など)も解熱剤も飲みません」

よく考えてみれば分かることなのですが、風邪を引いて熱が出るのは、身体が病原菌を戦って、身体を早く治そうとしている証拠だから熱が出るのです。

なので、わざわざ解熱剤を飲んで下げることはないのです。

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風邪に特効薬はないと言われておりますが、これは医者にとっては常識です。しかし病院では患者に何も薬を出さないで返すと儲からないので、収入の為には、何らかの薬を患者に処方して上げるのです。

一般的には「風邪の患者が来ると、抗生剤(クラリス、ジスロマックなど)を出す医者がいますが、私はそれを進められても飲みません。

この薬は抗生剤は細菌感染を防ぐためであって、風邪には効果が無いからです。むしろ飲みすぎると耐性菌ができてしまいます。そうなると、いざという時、薬が効かなくなる」事さえあります。

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普通の生活をしている方が、高齢になれば多くの人が、何らかの生活習慣病の薬を飲んでいます。しかし、医者からすれば「高コレステロール血症などに処方されるスタチン剤(クレストールやリピトールなど)は飲まない」と答える医師は意外と多いのです。

薬も毒の一種であることを医者は知っているから簡単には自分では飲まないのです。例えば、コレステロールは身体に必須の物質ですので、それを薬で無理に下げると、がんや肺炎、うつ病のリスクが高まることを医者は皆知っています。

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ご存じの無い方も居るかとおもいますので、あえてこの場で言わせて貰いますが、2015年に厚生労働省は、食事摂取基準でコレステロールの摂取制限を撤廃しています。

このことは、アメリカでははもっと前から、コレステロール低下施策を中止しているのですから、日本では遅すぎます。つまりは、コレステロールは高くても問題ないと国がお墨付きを与えているのです。にもかかわらず、無駄な薬を出し続ける医者がまだまだいるので私から言わせれば驚きです。

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■自分が飲みたくない薬として糖尿病薬を挙げた医者も多いです

ある高名な医者は、薬に頼らなくとも食事や生活習慣を見直せば、血糖値は下げられるので、私は飲みませんと断言している医者もいます。

医者の中には、「血糖値の下がりすぎが怖いので、SU剤(グリベンクラミドやアマリールなど)は飲みたくない」と言う人は多いです。

実際、私は過去に3度、低血糖で倒れましたが、あのまま飲み続けていたら死んでいたかもしれないと今でも思い出すと、冷汗が出てきます。

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実際にあった話ですが、低血糖によりふらつきや眩暈を起こし、転倒し骨折すると寝たきりになる高齢者も増えているので、だから医者たちは飲まないのです。

話はまだあります、鎮痛剤として広く処方されているロキソニンやアスピリンですが、誰しも一度は飲んだことがあると思います。しかし医者は、実はあまり飲んでいない場合が殆どです。

事実の話としてお伝えしますが、腰の痛みを感じ、ロキソニンを服用したらなんと血尿が出たので、副作用の可能性が高いと判断し、揉むのを中止したところ正常になりました。

痛い時に我慢する必要はないのですが、消化管出血や腎不全リスクがあるので、飲むとしても短期にだけ飲むように留めているのです。

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■とにかくバカ売れトラムセットは危険

「百害あって一利なし」とまで言い切るのが、鎮痛剤のリリカです。リリカは知覚神経に存在するカルシウム受容体を阻害します。そして、痛覚の伝導を遮断するとされています。

しかし、カルシウム受容体は知覚神経ばかりでなく意識や思考に関する神経にも存在しています。リリカはこれらの神経活性をすべて抑制するので、様々な副作用が発生するのです。しかも痛みを抑える神経の活性も抑え込んでしまうので、後々、鎮痛効果もなくなる結果にもなります。

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いま医療関係者の中で一番流行っているのが鎮痛剤のトラムセットです。痛みが取れるからと整形外科医の間でも一番売れている薬ですが、勿論私は絶対に飲みたくない。何故なら、この薬は一種の麻薬みたいなものですし、飲むと頭がぼーっとしきますし、吐き気や便秘、痙攣など副作用も非常に多いからです。

痛みを抑えることもできず、副作用だけが残る。にもかかわらず、「とりあえず」といって処方する医者は後を絶たないのが危険という他はありません。

子供のアトピーやリウマチなどの治療にも使われ「魔法の薬」とも言われるステロイドも注意が必要です。これらの薬も、患者には処方するが、自分では使いたくないというのが医者たちの一般的本音です。

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何故ならば、ステロイドは対症療法に過ぎず、根本的な治癒にはなっていないからです。リウマチですが、よく使われる副腎ステロイドは、免疫抑制効果があるので感染症のリスクが上がるばかりか、腎臓にも負担がかかるのでお勧めは出来ません。

短期間の服用ならいいのですが、顔が腫れ丸くなる症状や下痢、精神不安などステロイドは様々な副作用が出るので長期間の服用はしないのが、今や常識の薬と言われています。

その他にも、高齢者によく出される骨粗鬆症薬のビスフォスフォネートも自分では飲まない薬に挙挙げたいです。この薬は、骨密度をUPさせるとして安易に処方され整形外科のドル箱になっていますが、この薬は骨代謝を抑制し、老化した骨細胞を温存する代わりに、骨の柔軟性は失われていくだけです。

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そのため顎骨壊死や骨幹部骨折など重篤な副作用が起きることがあるばかりか、場合に寄っては非常にリスクの高い薬ですのでお勧め出来ない薬の一つです。

日本老年医学会では、高齢者は薬の服用数が増えれば増えるほど健康を損なうと警告を発したことがありました。特に高齢者は、腎臓や肝臓の機能が衰えてくるので、薬を体内で消化できないからです。

つまり「薬が病気を作っている」と言っても過言ではないので警鐘を鳴らしているのです。

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中でも代表的なのが「うつ病」の薬です。抗うつ剤の市場は右肩上がりですが、2022年には1500億円を超えると見られています。

抗うつ病薬は、製薬会社が儲けるために作られたものなので、私は飲みたくありません。

うつ病だと診断されていた患者さんのほとんどは、低血糖、低血圧が原因の場合が多いので、抗うつ剤は必要が無かったという笑えない話まであります。

現在、認知症を完全に治癒する薬は存在しないのです。

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しかし実際には認知症薬と称した薬が、多くの患者に処方されています。中でもアリセプトは、飲み続けると暴力的になるなどの副作用も多数報告されています。薬とは本当に怖い飲み物なのです。

そもそも、認知症薬の効能については、進行を遅らせるという言い方をしていていますが、治すとは言っていないのです。そんなあいまいなエビデンスがしっかりしていない薬を飲み続ける必要があるのかは疑問です。

このように医者も一般人も様々な意見があるので、複数の意見を参考に、どんな薬を飲むべきかをもう一度考えてみることも必要なのかもしれません。



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