uA-123456789-1 食事を変えて心が変わった「食事を作る時間を大切にすること」ポイントです! | 貴方のために未来の風を読む

食事を変えて心が変わった「食事を作る時間を大切にすること」ポイントです!

食事を変えて心が変わった「食事を作る時間を大切にすること」ポイントです!

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これまでに出版された著書や、自身が運営するダイエット専門クッキングサロンの中で「食と向き合う大切さ」を伝えている木下あおいさん。過去には鏡に映る自分に自信が持てず、先の見えないダイエットにも苦しんだこともあったそう。今回は心も身体も整える「食」の可能性について話をします。

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|自分自身と向き合えずダイエットに苦しんだ時期
私自身ずっとコンプレックスの塊で生きてきたので、知識もなく無理なダイエットを続けていました。私が主宰するインナービューティーダイエットでは「血液レベルの美しさ」をコンセプトとしていますが、当時はそんなものどうでもよく、目に見えるものだけが美しければいいという考え方でした。いつも自分の外側に価値を求めていて、他人と比べて落ち込んだり、自分に対しても全く自信が持てませんでした。食の可能性に出会うまでは、そんな自分自身との格闘に毎日苦しんでいました。

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–  食事を意識するようになったきっかけは?

ダイエットに役立つ知識を得たいという理由だけで、進学先として栄養学部を選びました。授業では野菜に対する知識や栄養バランスを学んでいましたが、教えられる内容に違和感を感じ、自分の身体を使って研究するようになりました。私自身とにかくお菓子への欲求が強くて、パンも日常的に食べていたんです。ダイエットといえばカロリーが全てで、ノンカロリーの炭酸飲料やガムなどの人口甘味料を含む食べ物への依存もひどく、お米は敵だと思っていました。お酒を飲むと最後にどうしてもコンビニのお弁当が食べたくなったり、結構良くないパターンを沢山持っていたのが、自分なりに食事を整えていったことによって改善されたんです。

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|食事と向き合うことは、自分自身との信頼関係を築くこと
 私自身いちばん変化があったのが、実は心の状態なんです。それまでは常に精神的に不安定だったのが、嘘のように穏やかになっていきました。マイナスなことをマイナスと思わなくなったり、物事を前向きに捉えられるようになりました。もちろん身体への変化もありましたが、何より精神的に落ち着いたのは、紛れもなく食事のおかげ。そのことを伝えたくて5年前、自宅のリビングでクッキングサロンをはじめました。

– 当時はどのような教室だったのですか?

私自身がストイックなダイエットに関わる食事法を実践していたので、同じように生徒さんにも教えていました。その方のサポートがしたい一心でお伝えしていましたが、思うようにいかずに苦しんでいる生徒さんを見て、自分の指導内容に疑問を持つようになったんです。人によって、幸せに価値観はそれぞれだな、と。食事は自分を整えるだけのものではなく、コミュニケーションの道具でもあるので、環境に合わせた柔軟性が必要ですし、何よりも自分が楽しくお食事することが大切だと気づいたんです。

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– 経験をもとに、今はどのような指導をされていますか?

インナービューティーダイエットでは「柔軟性とメンテナンスをセットにしましょう」と伝えています。食べすぎた日も次の食事でメンテナンスすれば大丈夫。食べることは幸せなことでしかないので、食べてしまって後悔するのではなく、食べることを楽しんでほしい。料理教室の内容は、美腸に特化した食事法が主体ですが、伝えていることは「私たちは何を食べても自由である」ということ。選択肢の多い恵まれた環境の中にいる私達は「身体を思う選択」というひとつの軸を持つことが大切。食に限らずすべての物事は自分が選択していること。あらゆる選択に責任を持ち、後悔しないものを選んでほしい。サロンで教えている知識はそのためのものなんです。

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– あおいさんがサロンで伝えているのは単なる食事法ではなく、自分自身と向き合う手段なのですね。

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人によって遺伝子や育った環境も違います。食事そのものよりも、「自分に手をかけている」という感覚が一番大切なこと。今の自分に自信が持てていない人も、自分の内面に目を向けることで、自分の価値を上げられるんです。食事はもちろん大切ですが、「自分のために体に良いものを作って食べる」という自分を思いやる行為そのものが、あらゆる物事に対するモチベーションを上げていきます。料理はその手段でしかありません。私自身も食に向き合うようになってから、自分のことを「これでいいんだな」と思えるようになりました。当時の自分からは想像できませんが、これは単に食事の内容を正した結果ではなく、料理を通して自分に目を向けたことによって得た財産です。インナービューティーダイエットもその入口のひとつと考えています。

– 著書やHPでは”マクロビオティック”という言葉をあまり使っていませんが、何か考えがあるのでしょうか?

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サロンでは腸内環境の善玉菌を増やすことを主軸にカリキュラムを構築しています。結果マクロビオティックがとても良いのですが、“マクロビオティック”という言葉を使うと少し難しさが入ってしまうので、あえて言葉にはしていません。生徒さん含め女性は本当に賢いので、”きっかけ”がもとになり、その後は自分でどんどん知識を増やしていくんです。綺麗になりたい、輝きたい、変わりたいと頑張る女性たちのために、まずは食事に目を向けてもらうための入り口を作っています。サロンでも料理や食べ方の指導だけではなく、自分を大切にするという価値観を学んでほしい。そのためにも食の可能性、植物の力、野菜の魅力、食事の楽しさを伝えています。誰でも「幸せに笑顔で生きる」ことが人生の目的だと思うので、まずは自分の内側に目を向けてほしいです。この食材でどれだけ綺麗になるかな?と考えながら買い物をしたり、この料理でどうやって家族を幸せにしようかな?と考えることで、まずは単純にワクワクしてほしい。そしてこんな機会が毎日あるんだよ、ということを改めて知ってほしいです。

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|頑張る現代の女性たちに伝えたいこと

%ef%bd%89%ef%bd%8e%ef%bd%99%ef%bd%8f%ef%bd%95%e6%a7%98%e3%80%80%e2%91%a1  – あおいさん自身、頑張りすぎて入院したことがあるとか・・

そうなんです。私自身とてもストイックな方なので、過労で身体を壊してしまいました。睡眠不足になるとホルモンバランスが崩れるので、生徒さんにも「食事よりも睡眠が大切です!」と伝えています。しかし、大半の人は自分のことを後回しにしている人が本当に多いのですが、まずは自分を大切にしてほしいと思います。自分が満たされていない状態で他人に意識が向きすぎると、どうしても苦しくなってしまいます。私も日々やりたいことや伝えたいことが沢山ありますが、自分に目を向ける大切さを身をもって知っているので、意識的に自分のための時間を作るようにしています。食事に気を使っている方は特に頑張りやさんが多いのですが、大切な人のためにも、まずは自分を癒やしてあげてほしいと思います。

– 働く女性たちにとって、食事と睡眠は疎かにしがちな部分ですよね。

よく「時間がない」と言いますが、それは自分のための時間を作れていないだけ。無意識にスマートフォンを見たり、テレビを見ている時間は絶対にあるはずなんです。「食事を作る時間(自分と向き合う時間)を大切にする」という価値観を持つと、少しずつ出来るようになります。私自身、母親が働いていたこともあり、ぬか床を漬けたこともないし、出汁は顆粒だしという環境で育ちましたが、誰でも食によって自分が整っていくことが実感できれば、上達のスピードも早まると思います。

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– つい頑張りすぎてしまう方に、気をつけてほしいことはありますか?

生徒さんの中にも知識をそのまま恐怖心に変えてしまい「間違った食べ方をしてしまった」「過食をしてしまったからもうダメだ」と投げやりになってしまう方がいますが、先ほども言ったとおり食事とメンテナンスをセットに考えれば大丈夫。そして生徒さんや講師にも伝えていることが「ネガティブは武器」だということ。今の自分の欠点をマイナスだと思わず、”伸び代”だと思ってほしい。自分が変わっていくその過程が周囲に希望を与え、そして自分自身の財産になるんです。私たちは可能性の塊。一進一退しながらも、自分が変わっていく過程そのものを楽しんでほしいです。

– ありがとうございました!最後にIN YOUの読者の方へメッセージをお願いします。

IN YOUの記事はいつも参考にさせていただいています!カフェ巡りもしたいのですが、今は時間が作れないので写真で楽しんでいます。IN YOUの読者の方は勉強熱心で向上心も高い方。食に関心を持たれていること自体に、とても可能性を感じます。そこに料理を作ることも加わると最高ですね。台所に立って、家族や友人、自分のために笑顔あふれる食卓を囲んでいきましょう。食を通して、共に世界を平和にしていきましょう♡

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おわりに
日常の食事を通して自分自身と向き合うことの大切さを教えてくれたあおいさん。女性ならではの視点で、私たち読者に寄り添ったお話をしていただきました。「今後は女性の活躍の場を広げたい」と語るあおいさんからは、食と向き合うことで得た自信が溢れていました!今回のインタビューが、みなさんの1日3回の食事について考えるきっかけとなれば幸いです。

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inyou抜粋