uA-123456789-1 寒さでトイレが近くなるのは「腎」が弱り始めてるサインなのです | 貴方のために未来の風を読む

寒さでトイレが近くなるのは「腎」が弱り始めてるサインなのです

寒さでトイレが近くなるのは「腎」のお疲れサイン

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今が一年で一番寒い時期ですね。
東洋医学では、「人と自然は一つの統一体」と考えがあり気候の変化に対応し、過ごし方も変化させるようにします。夏には夏の、冬には冬の過ごし方があるんですね。冬は「腎」のダメージをどれだけ減らせるかということが大きなポイント
腎は寒さに弱い臓器で、冬場はそこから体調が崩れやすいとされています。
また、妊娠出産を経験した女性は腎気が不足しがちになります。世界的に見ても産後ケアが手厚いとされる韓国では、大量の腎気を消耗した後の産後にわかめのスープを飲む習慣があります。今回は、そんな腎のケアにぴったりの「腎力アップ!海藻たっぷりポカポカスープ」の作り方をご紹介していきます。
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腎とは何か?
腎というと腎臓のこと?と思われてしまうかもしれませんが、実は少し違います。
東洋医学と西洋医学の臓器のとらえ方には違いがあって臓器そのものの名称というよりも、その働きによって「肝、心、脾、肺、腎」の5つの臓器に分けているというイメージです。
「腎」は生命力を司る臓器。
生殖機能、発育成長、膀胱の調整、肺の呼吸の補助などの働きをになっています。
老化現象にも関わる臓器で、腎の養生はすなわち東洋医学的アンチエイジング。
例えば
・トイレが近くなる
・PMSの症状や女性ホルモンのアンバランスによる症状
・白髪や抜け毛

などの一見すると関係なさそうな症状も、腎からの症状というところで実は繋がっています。冬場に腎のエネルギーをたくさん消耗してしまうことは、老化を加速させてしまうことに繋がります。多くの動物たちが冬眠に入る冬場は、人間だって休息モードに切り替えること。腎気を補いながら、できるだけエネルギーを消費しないように生活しましょう。
女性は妊娠・出産で腎精を消耗する
また、女性は出産で生命力の源である腎精を子供にあげるとも言われています。
腎精をたくさん受け取った赤ちゃんは、元気で強い子供になると考えられています。
産後はとにかく老ける!なんてよく言いますし、実感されている方も多いでしょうが(私ももれなく)それは腎精をたくさん消耗してしまうから。(さらに母乳で血を消耗し、寝不足で血を補えないというトリプルパンチ!)「二人目不妊」という言葉もあって、一人目を出産後、思ったように二人目を授かることができない、、、と悩まれる方も多いですが、それは、一度目の妊娠出産で消耗した腎精を補えていないからかもしれません。(腎精が少ないと妊娠しずらく、妊娠できたとしても流産や早産のリスクが高まるため)
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韓国で産後に飲まれるわかめのスープ
日本でも、昔から出産後の一か月間は「床上げ」や「産後の肥立ち」とも言われ
母体の体力の回復期としてゆっくり過ごす風潮がありますが、世界的に見ても、産後ケアが手厚いとされる韓国では、出産後、身体を休めるための専門施設の「産後院」というものもあるほど。その韓国で、産後の体力回復のために積極的に食べられているのがわかめスープ。わかめなどの海藻類は腎を補うとされていて、産後、消耗した腎気を養うために一役買ってくれます。
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腎を養う食材
腎を養う食材は黒豆や黒ゴマ、などの黒い食材や、クルミ松の実、クコの実などのナッツ類山芋やオクラなどネバネバの食材そして今回ご紹介するわかめや昆布などの海藻類です。
海藻類のもう一つの魅力デトックス力
腎を補うとされるわかめ、昆布、ひじき、のりなどの海藻類ですがもう一つの大きな魅力は何といってもそのデトックス力。体内に溜まった老廃物の75%は便から排出されます。海藻類に多く含まれる食物繊維は、排便をスムーズにするのに一役買ってくれます。海藻類の食物繊維は、水溶性のものが多く含まれていますが、
水溶性食物繊維には、腸の毒素や老廃物を吸着し、便として排出してくれる効果が期待できます。また、食物繊維は不溶性と水溶性をバランスよく摂ることが大切と言われていますが、便秘に関する著書を多数手がける松生クリニックの松生恒夫先生によるとそのバランスは不溶性2に対し水溶性1の割合がベストなのだそう。でも、水溶性の食物繊維が摂れる食材ってそう多くないのです。(海藻以外だと果物、キノコ類に多い)日常的に海藻を食べることで、食物繊維のバランスもとりやすくなりますね。
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腎力アップ!
海藻たっぷりポカポカスープの作り方
海藻はいつものお味噌汁の具として頂くのもおすすめですが、たっぷり頂きたいときには、3種類ほど好みの海藻を入れて作るスープがおすすめ。
海藻類は、身体を冷やす作用もあるためスープには生姜を入れてバランスを取ることもポイントです。
作り方もとっても簡単。
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準備するもの】
・わかめ、めかぶ、ひじき、あおさなど 好みの海藻
・無農薬干し椎茸  2~3個
・無農薬生姜 一かけ
・水 500cc
・天然塩 
・有機醤油
・有機ごま油
【作り方】
・干し椎茸は水でもどしておく。
1、椎茸を細切りにし、椎茸の戻し汁と水を火にかける。
2、沸騰したら好みの海藻数種類と椎茸、すりおろした生姜を入れて一煮立ちさせる。
3、塩、醤油で味を整えたら、最後にごま油を回しかけて出来上がり。
油を入れることでビタミンミネラルの吸収が良くなるという効果も◎
冬には冬の過ごしかた
東洋医学では、「人と自然は一つである」と考えられています。
他の動物たちのように、人は冬眠はできませんが寒さが増すこれからの時期は、陰気が盛んになりだんだんと休息期に入る季節です。腎のエネルギーを今回紹介したような海藻類などから補いながら、無理をせずにゆっくりと過ごすこと。冬の過ごし方の参考にしていただければ幸いです。皆様のより健康でより楽しい毎日のお役に立てますように。
INYOUより抜粋
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